Ayune

地球の裏側でも、私のプレイリストは止まらない。

1st Mini Album "BORDERLESS"

TOKYO / WORLDWIDE

歩音 -Ayune-

東京生まれ、地球育ち。
幼少期をNY、ロンドン、シンガポールで過ごしたバイリンガル・アーティスト。

「移動」をテーマに、J-Popの叙情性とUSインディーのビート感をミックスした "Borderless Pop" を紡ぐ。孤独な夜の独り言から生まれたラップと、透き通るようなボーカルが、聴く人の日常を旅の風景に変える。

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1st Mini Album "BORDERLESS"

1st Mini Album BORDERLESS

TRACKLIST

1st Mini Album "BORDERLESS"
One Two Three Four
01

いち、に、さん、よんOne, Two, Three, Four

“Ready to go? Just count it out.”

旅の始まりを告げるオープニング・アンセム。手拍子に乗せて、最初の一歩を踏み出す勇気を。

新しい街、新しい学校、あるいは初めてのステージ。私の人生はいつだって「知らないドア」を開ける連続でした。そのドアノブに手をかける時、震える指先を隠すように唱えていた魔法がこの「1, 2, 3, 4」というカウントです。

この曲は、単なる準備運動の合図ではありません。過去の自分が感じていた心細さと、今の私が感じる予感をリンクさせた、臆病な私のためのファンファーレ。ヘッドフォンをして靴紐を結べば、玄関前の廊下は滑走路に変わります。

Yeah, counting steps... Let's go. 周回遅れのランナー 誰かが指差して笑った 「スマートじゃないね」って ノイズは風に流した 派手なスニーカーなんてない 泥だらけのブーツでKick 近道なんて地図にない この道を行くだけ 誰も見てない 路地裏で 流した汗が コンパスになる 積み上げた昨日は 裏切らない 信じてる My way いち、に、さん、よん 呼吸を合わせて いち、に、さん、よん 地面を踏みしめ ダサくてもいいさ カッコ悪くていい 一歩ずつが 遠い空へ続く これが僕のGroove 揺るがない Pride 明日(あす)へ刻む 確かなStep ウサギよりカメでいい 景色を焼き付けてWalking 焦りは禁物 Slow down リズムは心臓(ハート)が知ってる 今日の1ミリが 来年の1キロになる 地味な作業の繰り返し それが魔法に変わる 遠くに見える あの光まで ショートカットは できないから (Don't stop, Don't stop) 不器用なままで 愛して進め いち、に、さん、よん カウント刻んで 夢までの距離を ダサくてもいいさ カッコ悪くていい 一歩ずつが 遠い空へ続く これが僕のGroove 止まらない Life いち、に、さん、よん... (Keep on walking) いち、に、さん、よん... (Step by step) Just keep going. Yeah.
World Wide Walk
02

地球一周のお散歩World Wide Walk

“No borders, just corners.”

国境なんてただの曲がり角。近所の散歩道が世界地図へ繋がるマジックリアリズム・ポップ。

子供の頃、地図帳を指でなぞるだけで、どんな遠くの国へも行ける気がしました。大人になった今、私はその感覚をビートに乗せて街を歩きます。

東京の路地裏を曲がったら、ロンドンの石畳に出るかもしれない。コンビニまでの道が、赤道直下の熱帯夜に繋がっているかもしれない。物理的な距離なんて、想像力の前では無力です。「パスポートはいらない、リズムさえあればいい」。そんな軽やかなステップで、日常という名の世界旅行へあなたを連れ出します。

Yeah, just a little walk. You and me. Everyday is a journey. 目覚まし時計より 少し早く起きたMorning カーテンの隙間 光が踊るCalling 淹れたてのコーヒーと 焦げたトーストの匂い 「失敗だね」って笑う 君の顔がすごいイイ ニュースフィード スクロールしても答えはない 通知はオフにして スニーカーの紐 結ぼう ここから一歩出れば ほら 自由な滑走路 地球一周のお散歩に行こう パスポートなんていらないよ 君と歩く 近所の公園 それだけで もう 世界遺産級の絶景 縛られない心と 風があればいい ありふれた今日を 愛し抜くのがStyle 誰かの「いいね」より 君との「いいじゃん」 地図アプリ閉じて 気の向くままTurn 迷子になることさえ 贅沢なアトラクション 重たい荷物も プライドもここに置いて 特別なイベントなんて なくてもいい ただ隣で 同じ空を見上げる奇跡 何気ない瞬間が 一番のMasterpiece 地球一周のお散歩に行こう 目的地なんて決めないよ 君が笑う コンビニの帰り道 それだけで もう 最高のロードムービー 決められたレールより 道草がいい この瞬間を自由に 呼吸するのがLife Step by step, day by day. 愛すべき日常 ポケットに詰め込んで Just walking, just living. 終わらない お散歩
Lighthouse
03

ライトハウスLighthouse

“Even in the darkest night, I see you.”

異国の夜、言葉が通じない孤独の中で見つけた光。遠くの誰かを想うR&Bポップチューン。

時差ボケで眠れない夜、ホテルの窓から見下ろす異国の街は、まるで海の底のように静かです。言葉が通じない場所で一人きりでいると、自分という輪郭が溶けてしまいそうな不安に襲われることがあります。

そんな時、スマートフォンの画面越しに届く友人からのメッセージや、遠くに見える街灯の瞬きが、航海士を導く「灯台(Lighthouse)」のように見えました。これは、孤独の暗闇の中でだけ見つかる、温かな光についての記録です。

午前二時のStreet Lights 心を映すBlur 誰かの期待が重くて 呼吸を忘れてた このLabyrinth 抜け出せない日々に 君だけがくれた 透明な地図 言葉はいらない ただ隣にいる それだけで十分 理由はいらない ねえ 聞こえる? このBasslineが 迷子だった私に Grooveを教えてる 仮面を脱ぎ捨てて Now I'm ready to move 君とのHarmony それが私のCure We got the vibe, never gonna stop I can finally breathe, yeah, I can finally see 縛られないSoul このままGo 不確かな未来も 握りしめていい 君こそがLighthouse このCity Lightsの中で 愛を歌うよ Strong and True 世間の常識(Rule)なんて Trash Boxに捨てて 自分だけのStyleで 自由に歩いていく あの日見た Dream 手放さなかったのは 君が頷いてくれたから迷わず進めた 冷たい風も 差し込む朝日に変わる すべてはSimple 複雑なのは自分だけ ねえ 聞こえる? このBasslineが 迷子だった私に Grooveを教えてる 仮面を脱ぎ捨てて Now I'm ready to move 君とのHarmony それが私のCure We got the vibe, never gonna stop I can finally breathe, yeah, I can finally see 縛られないSoul このままGo 不確かな未来も 握りしめていい 君こそがLighthouse このCity Lightsの中で 愛を歌うよ Strong and True 遠回りも悪くない 辿り着いたこの瞬間 偽りない君の笑顔が 私の勲章 過去の傷跡も 誇りにして この歌に乗せて どこまでも高く Yeah, Free Soul, Open Road All I need is You, just one more groove Keep the love flowing, Keep the faith growing.
Clockwork
04

クロックワークClockwork

“Time is ticking, but I'm here with you.”

迫りくる時間と焦燥感。鏡の中の自分への問いかけ。「君」というアンカーを求めて叫ぶミクスチャー・ポップ。

都会の喧騒は、巨大な時計仕掛け(Clockwork)のようです。誰もが何かに急かされ、見えないゴールラインに向かって走り続けている。そのシステムの中で、ふと「私は本当にここにいるの?」と鏡の中の自分に問いかけた瞬間、景色が歪んで見えました。

焦燥感、同調圧力、そして「誰か」になろうとして「自分」を見失う恐怖。この曲には、そんな私の心のノイズをすべて詰め込みました。Hiphopのアプローチを取り入れたのは、メロディだけでは吐き出せない感情の澱(おり)を、言葉の弾丸として撃ち放つためです。

カチカチと鳴るClockwork 残された時間 見えないGoal Lineに 焦りだけが募る 誰かの期待を演じる 毎日に疲れて 鏡の中 問いかける 「Are you really here?」 自分の声が 聞こえないフリして 定義できないOutline ただそこに立っている 深い霧の中 I'm looking for me 誰も知らない私を探して でも君が言うんだ 「走るのをやめなくていい」と その一言が 私の呼吸の場所 Break the wall, feel the pulse 気の置けないMy Only Crew 生きる意味なんてまだ見つからないけど 君といるこの瞬間は 嘘じゃないから 自由に飛ぶ翼が 欲しいと願うより 隣で笑う君のReal それだけを信じる 地図を持たずにさまよう 遠回りばかり 正解って何? 誰がそれを決めるの? 積み重ねた努力も 不安で崩れそうで 夜明け前の静寂に 孤独を噛み締めた だけど君だけは 言葉を遮らずに 私の矛盾ごと 包み込んでくれる 深い霧の中 I'm looking for me 誰も知らない私を探して でも君が言うんだ 「走るのをやめなくていい」と その一言が 私の呼吸の場所 Break the wall, feel the pulse 気の置けない My Only Crew 生きる意味なんて まだ見つからないけど 君といるこの瞬間は 嘘じゃないから 自由に飛ぶ翼が 欲しいと願うより 隣で笑う君のReal それだけを信じる Yo, I wanna be free, but I'm locked in my head 見えない檻の中で 答えを待ってる この焦燥感も My Energyに変えてやる 君というAnchorが 私を救うまで Still searching for the reason... でも隣には君がいる Clockworkは止まらない ... Keep the flow... I am here. We are here.
Dust of Light
05

Dust of LightDust of Light

“I'm here, I'm real. In the trace of light.”

凍てつく部屋、光の塵に自身の存在を重ねる。ラップパートで高らかに自己を肯定するエモーショナルな一曲。

冬の朝、カーテンの隙間から差し込んだ鋭い日差しの中で、無数の埃がキラキラと舞っているのを見ました。普段は見えないけれど、光が当たった瞬間にだけその存在を主張する「光の塵」。それは、世界の中でちっぽけな存在である私自身のようにも思えました。

凍てつくような寒さ(孤独)があるからこそ、あの一筋の光はあんなにも美しい。迷いの中で立ち止まっていた私が、再び顔を上げ、冷たい空気を肺いっぱいに吸い込んで「私はここにいる」と宣言するまでの、静かなる再生の歌です。

冬の吐息が曇らせる 窓ガラスの向こう 誰も知らない私の影 曖昧なOutline 何のために立っている? 問うても返るのは 凍てつく沈黙と 過去の日の残響 居場所を探してる この胸の空白 誰かの輪郭になろうと 息を止めていた 深い内側で I'm searching for my core 世界はただそこにあり 私だけが静止してる 震える指先で 触れるCold Air それでも 前を向かなきゃいけない理由 ああ、冬の日差しが一瞬を切り裂く 舞い上がるDust of Light 儚い光の粒 それはまるで私の存在証明のように 消えそうで 消えない 強い輝き この光の塵(Trace of Light)に 一粒の希望を見出す I’m here, I’m real 確かに息をしてる 言葉にできない不安が 喉の奥で詰まる 正解の道なんて どこにも描かれてない 積み重ねた想いも 不確かなまま漂う 冷たい風が 心の隅を撫でていく それでも独りじゃない 影が二つ並ぶ 君というAnchorが 私を支えているから 開けた瞳の奥に 広がる Blue Sky 世界はまだ冷たい それでも歩き出したい 温かい声と 少しの勇気を 握りしめて 前を向かなきゃいけない理由 ああ、冬の日差しが一瞬を切り裂く 舞い上がるDust of Light 儚い光の粒 それはまるで私の存在証明のように 消えそうで 消えない 強い輝き この光の塵(Trace of Light)に 一粒の希望を見出す I’m here, I’m real 確かに息をしてる Yo. Silent room, heavy air. Gotta break this wall. 出口のない迷路じゃねぇ、これは私のHall. 誰かの真似じゃNo, I gotta find my flow. この沈黙の中で、Hear my spirit grow. この痛みが私を作る、 これが私のReaction。 Don't need a map, I gotta follow my own motion. I am the reason, I am the destination. 遠回りも悪くない 辿り着いたこの瞬間 偽りない君の笑顔が 私の勲章 過去の傷跡も 誇りにして この歌に乗せて どこまでも高く Still searching, but I'm standing... Dust of Light... Shine on me... I'm here... We are here...
Where-I-Belong
06

居場所Where I Belong

“Home is not a place, it's a feeling.”

旅の果ての答え合わせ。「帰る場所」は場所ではなく、大切な人と笑い合える瞬間だった。

「あなたの故郷はどこ?」と聞かれるたび、私は答えに詰まっていました。生まれた場所なのか、育った場所なのか、それともパスポートの発行国なのか。ずっと「場所」を探して旅をしてきましたが、アルバムの最後でようやく気づきました。

居場所とは、地図上の座標ではなく、「ただいま」と言える相手そのものなのだと。隣で笑う君、変わらない声、共有する静寂。旅の終わりに見つけた答えは、とてもシンプルで、だからこそ何よりも尊いものでした。

閉じ込めたStory 錆びついたKey 周りの目気にしすぎて 息切れしてたDays SNSのFakeなSmileよりも 目の前の君の Realな瞳が好き 飾らない言葉で ゼロから築いた この場所がHome 唯一の居場所 Oh, 今夜はKick the blues 重い荷物は全部置いていこう ありのままのFeeling 感じるままに このGrooveに乗せて Let it flow We can fly, free and high 気の置けない My Best Friends 完璧じゃなくてもいい さあ 手を伸ばして 世界は広い ずっと小さくまとまっていたけど 君といるから 怖くない さあ Light up the sky 愛を歌おう Straight up 「普通」って言葉に 縛られなくてもいい 君の歩幅で 描けばいい このDesign 誰かのルールに 合わせる必要ない 心のリズムに 嘘はつけないから コーヒー片手に 語り明かした夜も くだらないジョークで 涙が出る朝も Oh, 呼吸をするように 自然に笑い合える 奇跡を抱きしめて ありのままのFeeling 感じるままに このGrooveに乗せて Let it flow We can fly, free and high 気の置けない My Best Friends 完璧じゃなくてもいい さあ 手を伸ばして 世界は広い ずっと小さくまとまっていたけど 君といるから 怖くない さあ Light up the sky 愛を歌おう Straight up 時には雨が降っても 傘はいらない むしろ踊ろう 生きづらさなんて ただの幻 君と僕がリアルさ すべてを分かち合う Yeah, Two steps back, three steps forward 転んでもいいさ We are free and loaded この瞬間を刻もう ずっと鳴り響く Our own track, never look back. Love the one next to you. Yeah.

SHIBATAAAAANNN Records is a new creative collective based in Tokyo.
We are proud to present Ayune as our first signatory artist.
Exploring new sounds, transcending borders.